OKKO

pianist, composer, artist

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Inner Music. 

それは内なるパワーへのコンタクト

Connecting your inner energy


Okko was born in Tokyo and lives in Brussels as a professional pianist. Since her debut, she has been active also in academic fields as an educator. While she has been expanding her activities to create various heart moving tunes, cherishing tradition.

Her current theme, artistic healing music called « Inner Music »,expresses her next direction as an artist.

It is her great joy to deliver her quiet but powerful, fine tunes to the audiences.


OKKOは、ブリュッセルを本拠地としている東京生まれのアーティストです。ピアニストとしてデビューして以来、また,早い時期から教育者としての活動を開始し、あわせて伝統を大切にしながらもさまざまなジャンルに    チャレンジし、多くの方々に響く音楽を提供することに力を注いできました。

今「Inner Music.」というアートヒーリングミュージックは、アーティストOKKOとしての新境地を表しています。その静かでパワフルな音の力、その上質な響きをお届けできることは大きな喜びとなっています。

 
 

​​EVENTS

Inner Music.体感 ピアノミュージックメディテーション

 Waraku/和楽

明かりを落とした会場で、身体の重みをすべて床に預けます。

OKKOの奏でるピアノの音と、その合間の沈黙をなぞるように、耳はただただ音を追ってゆきます。 

時にはある人の笑顔に心騒ぎ、時には遠い別れの記憶などに結びつきながら、忘れかけていた自分に再会し、

どこか懐かしい思いが心と調和します。

苛立っていた気持ちは静まり、呼吸は緩やかになり、エネルギーが落ち着きを取り戻して行きます。

Relax your body on the floor where the lights are turned off. Your ears simply follow OKKO’s piano and also feel the silence between the tunes. Sometimes you would recall someone’s heart warming smile and reconnect to the farewell in the past. You would reunite yourself in the past ans your nostalgic memory harmonize your heart. Your mind would be calming down with gentle breathing and Energy would fulfill your body.

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​WARAKU IN BRUSSELS

​2019/11/21


In this [Waraku], I (OKKO) shared with the contrabassist,Alexandre.

The cooperation of a string instrument with a percussion instrument called piano gave many conversations very deeply and warmly.

The sound journey became profound with the colour of the sound.

今回の「和楽」はコントラバシストのアレクサンドルとの

シェアでした。

弦楽器とピアノという打楽器のコラボは、暖かく、深いバスの音の支えの上にピアノが同調したり、会話したり。音色の変化に、音の旅はいっそう深みを増しました

​WARAKU IN TOKYO

​2019/10/31

「和楽」日本上陸

お寺という空間で、多くの人に支えられて、日本初の「和楽」が実現しました。音によって連れて行ってもらえる旅。旅から戻ると、まるで頭にかかった霧が晴れたように、スッキリするようです。

[Waraku] Japan Landing


I realized the first [Waraku] in a temple at Tokyo with the support of many people.

A journey where you are taken by sound. After this trip, we can feel the mist in our head disappear .

 

​OKKO'S MUSIC

​INNER MUSIC.

OKKOとして、新境地を開拓したInner Music.は既存のヒーリングミュージックや音楽療法とも異なる新しい分野であり表現です。OKKOの「音」は言葉や音楽のジャンルという枠を超えて、あなたの身体に浸入し、瞬時に心に語りかけ、心身を本来持っている力を蘇らせる方向に変化させます。

ADONIS

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このアルバムは、ミッシェル・ルグランのようなしっとりとして、ちょっとメランコリーなフレンチっぽいメロディーを、OKKOのYoko Kペリオドのピアノソロで存分に味わっていただけるものです。長年、魂を込めて弾いていたピアノを手放す前に自宅で収録した、OKKOにとって特別なアルバムを聴いていただけることを大変嬉しく思います。

LIADOV

クラシックはOKKOにとって常にインスピレーションを与えてくれる音楽です。Yoko Kikuchiとしてのペリオドは、知られざる素晴らしい作曲家に情熱を見いだし、ロシアのリアドフの真珠のような美しいピアノ曲を1枚のCDにまとめました。その玉手箱を開けてみるようなサプライズをお楽しみください。

お問い合わせをクリック!どうぞお気軽にご意見ご感想をお送りください。

 

​GALLERY

ポートレート写真家JoMoriyama氏によるポートレート、和楽イベントシーンなど

OKKOの最近の活動をご覧いただけます。

 
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PROFILE

OKKOの道

本当の自分に出会うためのOKKOの旅は、いくつかの大きなチャレンジを必要としました。

そんな旅にどんな時でも、なくてはならなかったものがピアノだったのです。

OKKO’s journey looking for herself required several big challenges and the piano was a must-have at any time.


菊地洋子(Yoko Kikuchi)のピリオド :3歳半からクラシックピアノを始め、桐朋音楽学園大学卒業後、

ベルギーはブリュッセル王立音楽院に留学。イタリア、トラーニ国際ピアノコンクール、ベルギー、アルトゥール・ドゥ・グレーフコンクールで1位受賞。ヴァイオリニスト、ミカエル・グッドマン氏、ユーリ・ブラギンスキー氏らの共演者として、ヨーロッパ、アメリカ、

日本ツアーなどに参加。一方で知られざる作曲家紹介にスポットを当て、CDをリリースするなど、意欲的にソリスト、チェンバリスト

として活躍する。中でもピアノソロCD”Liadov ”は好評を博している。

Period as Yoko Kikuchi: Started Piano lesson at 3 and a half years old. Graduated from Toho Gakuen School of Music and studied at Royal Conservatory of Brussels. She won first place in Train International piano competition (Italy),and Arthur De Greef competition (Belgium).    With some violinists , Michael Guttman and Yuri Braginsky, she performed in Europe, USA and Japan.The piano solo album,

« Liadov »has Benn well received.

Yoko Kのピリオド:2006年の即興セミナーの参加を境に、ジャズ、即興の世界を広げる。書かれていない音の世界を体験し、深遠な自分

自身と繋がり、音を奏でることに発見と深い喜びを見出すことになる。能の大鼓、大倉正之助氏とのワークショップや、

モダンダンスグループ”Danser ”とのコラボなど、積極的に新しいことにチャレンジする。また、オンラインアルバム”Adonis”は、

クラシカルな色濃いソフトで、情緒豊かなピアノソロアルバムとして、作曲家としての自身との出会いとなる。

Period as Yoko K: Since she performed at the 2006 improvisation seminar, she expanded her field into Jazz and Improvisation. Rich experience with the world of music without the scores connection with your inner world let her discover a great joy and happiness. Also she played at the workshop with Shonosuke OHKURA, Now drummer and collaboration with modern dans group « Danser ».

Her online album, ADONIS, known as classical tunes, mellow and emotional piano solo album, feature herself as a composer.

OKKO(現在)のピリオド:家族関係に大きな変化を余儀なくされ、ブリュッセル王立音楽院准教授として後進の指導以外の活動は

ほとんど停止していた時期の後、2016年によりプロジェクト”和楽”を立ち上げ活動で再開。停止期間に自己啓発、コーチング、エネルギーヒーリングなどに出会うことをきっかけに、長い時間探していた自分のスピリチュアルな感覚と、ピアニストとしての、音との関係の

最大公約数としてたどり着いたのが”Inner Music. ”である。今、ここに大きな喜びを持って、この企画をプロデュースしている。

Period as OKKO: For some times, she only worked as an associate professor at Royal Conservatory of Brussels , due to the family matters. In 2016, she launched the new project WARAKU, after taking Coaching,Self-enlightenment classes, Energy healing. Once with these experiences, she reached to her own INNER MUSIC, with her long-term journey searching for her own spiritual sensation and her artistic talent as a pianist. Currently, she devote her talent to this WARAKU project.

 
 
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