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PROFILE

OKKO - Yoko Kikuchi

path

Piano guided me through out my life's passions and challenges.


私の人生と言う旅で、なくてはならなかったものがピアノだったのです。



EN/

/1963 - .....as Yoko Kikuchi

- Born in Tokyo, Japan.

- Started piano at 3 years old.

- Graduated from Toho Gakuen School of Music, in Tokyo.

- Graduated from Royal Conservatory of Brussels.

- Won the first prize in the Train International Piano Competition (Italy), and in the Arthur De Greef Competition (Belgium).    

- With violinists Michael Guttman and Yuri Braginsky, she performed in Europe, USA and Japan.

- She released « Liadov » , her first piano solo album.

- Started her career in the piano education at Royal Conservatory of Brussels.  

/ 2000 - .....  as Yoko K


-She expanded her field into Jazz and Improvisation.

- In a workshop with Shonosuke Ohkura, drummer, she collaborated with the modern danse group « Danser ».(Belgium)

- She releasede "ADONIS",her first album as pianist and composer.

/ 2000 - .... as OKKO


- In 2016, she launched her new project WARAKU, a concert event blending coaching, self-enlightenment, and healing notions.

- She established her INNER MUSIC concept, a resulting of her spiritual and artistic path.


Currently, she is performing WARAKU events, working as composer and developping the INNER MUSIC concept, being based in Brussels, Belgium.



JP/


菊地洋子(Yoko Kikuchi)として 

3歳半からクラシックピアノを始め、桐朋音楽学園大学卒業後、ベルギーはブリュッセル王立音楽院に留学。イタリア、トラーニ国際ピアノコンクール、ベルギー、アルトゥール・ドゥ・グレーフコンクールで1位受賞。ヴァイオリニスト、ミカエル・グッドマン氏ユーリ・ブラギンスキー氏らの共演者として、ヨーロッパ、アメリカ、日本ツアーなどに参加。一方で知られざる作曲家紹介にスポットを当て、CDをリリースするなど、意欲的にソリスト、チェンバリスト

として活躍する。中でもピアノソロCD”Liadov ”は好評を博している。


Yoko Kとして

2006年の即興セミナーの参加を境に、ジャズ即興の世界を広げる。

書かれていない音の世界を体験し、深遠な自分自身と繋がり、音を奏でることに発見と深い喜びを見出すことになる。能の大鼓、大倉正之助氏とのワークショップや、モダンダンスグループ”Danser ”とのコラボなど、積極的に新しいことにチャレンジする。また、オンラインアルバム”Adonis”は、

クラシカルな色濃いソフトで、情緒豊かなピアノソロアルバムとして、作曲家としての自身との出会いとなる。

OKKO(現在)として

2016年によりプロジェクト”和楽”を立ち上げ活動で再開。停止期間に自己啓発、コーチング、エネルギーヒーリングなどに出会うことをきっかけに、長い時間探していた自分のスピリチュアルな感覚と、ピアニストとしての、音との関係の

最大公約数としてたどり着いたのが”Inner Music. ”である。今、ここに大きな喜びを持って、この企画をプロデュースしている。